地域貢献

京都府から優良組合として表彰を受けました

日本きものシステム協同組合(JKS)は、平成27年度京都府中小企業関係定例表彰にて、中小企業関係優良組合として表彰されました。
11月26日、秋時雨に肌寒さを感じる中、京都ガーデンパレスでは、晴れやかな授賞式が行われました。

和装文化・和装産業の源である京都を拠点に、全国規模で和装振興を展開している当組合。
専属振袖モデル「DREAM ANGEL」の公募オーディションを実施し、昨年度は大覚寺の大沢池で「全国きものファンの集い」を開催するなど、斬新なプロモーションに注目いただいているとのこと。

また、JKSは、府民ぐるみで森を守り育む「京都モデルフォレスト運動※」に参画しており、桑栽培や蚕飼育や、絹糸づくりにも取り組んでいます。
このような幅広い活動から「和装業界のリーダーとなり、チャレンジ精神で和装振興と伝承に貢献します」という私たちの理念、そして実現に取り組む姿勢を評価いただいての受賞となりました。

表彰式では、山下晃正副知事をはじめ、京都府議会 植田喜裕議長、京都府中小企業団体中央会 渡邉隆夫会長などから、謝辞と激励のお言葉を頂戴しました。
作り手から着物をお召しいただく皆様まで、人々の心を結ぶことが、日本の産業発展につながること。日々、JKSの使命を心に刻んで取り組んでまいりたいと思います。

設立20周年の当組合にとって、大きな励みになる受賞でした。誠にありがとうございました。

※京都モデルフォレスト運動とは…

森林から恵みを受けるすべての府民の参画と協働で京都の森林を守り育てることにより、人と森林との新しい共生関係を築き、もって良好な地球環境の形成と持続可能な社会づくりに貢献する運動。

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