京都でHOT気持ちいい空間

「泊まれる本屋」が京都にもオープン!

2015年、池袋にオープンし、世界中から注目を集めたホステル「BOOK AND BED TOKYO」が2016年12月に京都にも誕生。京阪祇園四条駅から歩いて30秒という、観光にも便利な京都の中心部にあります。「泊まれる本屋」というコンセプトながら、本は販売されていません。かといって、寝心地のいいベッドがあるかというと、そうではないのです。

夜更けに本を読みながら、ウトウト…気づいたら朝!なんて経験は誰にもあるのでは。そんな「寝る瞬間」を幸せに体験できるのが、ここBOOK AND BED TOKYOなのです。館内では3200冊の蔵書が自由に読めるほか、本棚の間に設けられたベッドに潜り込んで寝るなど、本が好きな人にとっては至福の時間が過ごせる場所。鴨川近くのビルの9階に位置し、大文字や京都タワーなど京都らしい景色を眺めながら眠りにつくこともできます。ブックカフェのようでありながら、きっとそれよりもずっと夢中になれる空間がここにはあります。蔵書のセレクトは、京都ですっかりおなじみの「恵文社一乗寺店」ということも期待が高まるポイント。宿泊はせずに、気軽に空間を楽しむ「デイタイムプラン」もあるので、観光途中にふらりと立ち寄るという楽しみ方もおすすめです。


BOOK AND BED TOKYO 京都店
京都市東山区中之町西入ル200 カモガワビル9階
チェックイン:16:00~22:00
チェックアウト:翌日11:00まで

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