京都でHOT気持ちいい空間

懐かしくて新しい、心に残るデザイン

いつかどこかで見たような山の風景、ふと自分の横を飛んで行ったあのときの鳥…心のどこかにある記憶を切り取ったようなデザインが印象的な「petit à petit(プティ・タ・プティ)」の商品たち。長年にわたってテキスタイルに携わってきた奥田正広さんと、イラストレーターのナカムラユキさんが生み出すオリジナルデザインが京都の職人さんによる確かな技術によって商品に仕上げられます。がま口やバッグ、インテリア雑貨に小物、そして家具までも手がけます。コンセプトは「心に残るものをひとつ、ひとつ丁寧に」。それぞれのデザインにはストーリーがあり、そんなストーリーを想いながら改めて商品を見ると、切り取られた何気ない風景がドラマチックに動き出すような感覚に。

築150年もの町家を改装した店内は「パリの屋根裏部屋」がテーマ。フランスが好きなナカムラさんがパリのエッセンスを取り入れています。ディスプレーに使われているヴィンテージ家具ともよくなじみ、「新しいのに懐かしい」という印象です。骨董店が軒を連ねる場所柄もあり、外国人のお客さんも多く、お土産にも人気。今後、少しずつ新柄が登場する予定だとか。

petit à petit(プティ・タ・プティ)
京都市中京区寺町通夷川上ル藤木町32番地
営業時間:11:00~18:00
定休日:無休(年末年始は休み)
Tel:075-746-5921

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