京都でHOT気持ちいい空間

伝統的な手法で斬新なアイデアのパンを

京都駅から北へ歩いて10分のところにある「ブーランジェリー ルーク」。京都出身のオーナーシェフ自身が生まれ育ったこの周辺に手づくりのパン屋さんが当時なかったことから、2001年にオープン。今では、幼馴染たちのお母さん方の御用達となっています。とはいえ、観光客も多く往来する場所であり、外国人も多く訪れます。

「お客さんのご要望に応えること」を常に大切にし、細かな注文や無理難題にも誠意をもって対応しています。そのため、地域のイベント時にさまざまなオーダーが入ることも。その他、イタリア料理店等でも採用され、多くの人に愛されています。

そんなおいしさのヒミツは、パン本来の豊かな風味や小麦の甘さを最大限生かすため、添加物や保存料は一切使用せず、伝統的な製法を守って焼くこと。でも、アイデアは斬新。京豆腐を使った食パンや京風のあんぱん、そして国際的なコンテストでの受賞作品など趣向を凝らしたパンが並びます。2006年には、イートインスペースを備えた2号店(葵橋店)を下鴨神社近くにオープンするなど、着実にファンを増やしています。

地方発送をしてもらえるので、遠方の方もホームページをチェックしてみませんか。

Boulangerie Rauk(ブーランジェリー ルーク)本店
京都市下京区西洞院七条上る福本町422-2
営業時間:7:00~18:30
定休日:木曜定休
Tel:075-361-6789

バックナンバー