全国育樹祭 表彰

全国育樹祭京都府実行委員会から感謝状をいただきました!

2017年2月8日、京都ガーデンパレスで、第40回全国育樹祭京都府実行委員会 第3回総会が開催されました。
昨年10月の全国育樹祭に協賛した日本きものシステム協同組合(JKS)は、会長である山田啓二京都府知事から感謝状をいただきました。

山田知事は「育樹祭開催を一過性のものとせず、次のステージへ向かうきっかけに」とお話をなさいました。当組合の「京都 桑田村」での植樹活動は、日々、木や土壌の世話をし、それを活かしてくださる地域の皆さまと、ともに行っている事業です。わたしたちが植樹した桑の葉が、蚕の飼料となり、やがては絹の糸に、そして着物や振袖などの和文化につながっていきます。自然を生かしたものづくりは、一人でできることではありません。わたしたちは“着物文化の振興”を掲げ、わたしたちの立場だからできることを、確実に、長く続けていく所存です。

6月には新たな苗を植えます。地域の皆さまと一緒に汗を流し、「次のステージへ」と、新芽に願いを吹き込みたいと思います。

■日本きものシステム協同組合の“絹の郷づくり”の様子はこちらから

トピックス一覧